BESTビジネス 3年無償ホームページのご利用はこちらから

タイタニックはなぜ乗員乗客の命を奪ったか

◆なぜタイタニック号は多くの乗員乗客の命を奪ったのか? ・・

1500人以上の犠牲者を出し、世界最悪の海難事故となった「タイタニック」

セリーヌディオンの歌声がまだ耳にこびりついているあの映画を観て、あなたも泣いたかもかもしれません。 泣かなかったかもしれません。

なぜ、タイタニック号は多くの乗員乗客の命を奪ったのでしょうか?

タイタニックの話の前に、少し私の知り合いの社長の話をさせてください。

バブルの頃・・・あの頃はどの会社も儲かっていました。

多くの人がバブルに酔いしれ、今のような時代が来るなどと思っていませんでした。

ある建設会社のA社長は・・・「あの頃は儲かったよ!泉町で一晩に100万使ったこともある。領収書なんかもらわないでバンバン使っていたよ!!ワッ!ハッ!ハッ!」と豪語していらっしゃいました(注)泉町とは宇都宮の歓楽街

A社長は・・・今、どこで何をしいるのかさえ分かりません。会社は無くなりました。

一方、サービス業のB社長・・・この会社も儲かっていました。そして、社長は毎月、私が提供する「月次決算書」を穴が開くくらい真剣に眺めていました。ムダな支出は抑え、ここぞという時の支出は惜しまず、稼いだ金はいろんな形で運用していました。

バブル崩壊後は、この会社も業績が悪化しました。しかし、今でも無借金経営を続けています。

なぜ、「タイタニック号」は多くの乗員乗客の命を奪ったのでしょうか?


それは、「絶対沈まない」と言われていたのがアダとなったのです。

「絶対沈まない」と言われていたがゆえに、救命ボートの準備もわずかしかされていませんでした。

「絶対沈まない」と言われていたがゆえに、他船からの氷山の警告も無視されました。

経営と航海は似ています。晴れの日もあれば、嵐の日もある。穏やかな波の日もあれば、激しい波の日もある。そんな環境を社長(船長)は即座に状況判断し、意思決定し、乗員乗客の命を守り、目的地まで到達しなければならないのです。


経営において羅針盤となるのが「会計」です。

私は平成13年に会計事務所を開設しました。その前は会計事務所と経営コンサルティング事務所に勤務していました。

今まで、お客様の決算書を何百回と見てきて分かったことがあります。それは・・・

経理(会計)なんてやらなくたって、儲かるときは儲かる。
経理(会計)をきちんとやれば、儲かっている時は、さらに儲かる。
儲からなくなってきた時に、経理(会計)をきちんとやらないと、加速度的に悪くなる。

経理(会計)部門は、マーケティング部門やセールス部門と違って、直接売上を稼ぐ部門ではありませんから、どうしても後回しにしてしまいがちです。しかし、儲けるためには経理部門が舵取りの役割を担わなければならないのです。

航海は順調に進んでいるか?どこかに不具合はないか? これからどうするか?を、具体的な数字で表現する部門が経理部門なのです。

私達は、あなたの会社を、おもに次のような点からサポートします。

①経理の苦手な方にも丁寧にご指導いたします。
②経営判断に必要なデータをご提供します。
③節税のアドバイスをします。
④資産運用のアドバイスをします。
⑤資金繰りのアドバイスをします。
⑥経営計画(航海図)の作成のアドバイスをします。
⑦資料の整理・保管の方法をアドバイスします。
⑧税務調査があった時の対応をします。
⑨最適な役員報酬額の試算をします。
⑩役員退職金の必要準備額の試算をします。
⑪企業を防衛するための必要保障額を試算します。
⑫上記⑩・⑪の準備に最適な方法をアドバイスします。
⑬新規事業の採算性をシミュレーションします。
⑭財務会計ソフトの導入のサポートをします。
⑮諸規定・諸規則作りのサポートをします。
⑯場合によってはマーケティングなどの「攻め」のアドバイスもします。
⑰提携のコンサルタント・弁護士・社会保険労務士などのご紹介をします。

ご連絡は、「ホームページを見て・・・」とお電話ください。

TEL:028-622-7717