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経営理念

事務所の経営理念について

≪税理士の使命≫

税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。(税理士法第1条)


≪基本理念≫

・昨日と同じことを今日も続けて違う明日を望むなんて虫がよすぎる。
・小さなことでも地道に反復継続すれば数年後には大きな差となる。


≪基本的価値観≫

誠意 熱意 創意


≪会計で社長を笑顔にする≫

私たちは、社長を笑顔にします。社長が笑顔になれば、社員が笑顔になります。社員が笑顔になれば、家族が笑顔になります。家族が笑顔になれば社会が笑顔になります。社長を笑顔にするために、私たちは倒産の不安から社長を守ります。だから経営計画・資金計画作成のサポートをします。月次決算と経営分析を行い、計画との差異を確認し、今後の意思決定の参考となる資料や知恵を提供します。


行動指針・行動基準

【駒場税理士事務所の行動基準書(抜粋)】

5.私たちは、「誠実」「正直」を最も重要な価値観と考えます。倫理的・道徳的に正しいことを行ないます。職場のルールを守ります。社会のルールを守ります。法令を遵守します。嘘をつきません。他人の悪口や陰口を言いません。私たちは、倫理的・道徳的に問題のある客、無礼な客とは、つきあいません。お天道様の下を堂々と歩けるか?が最も優先される行動基準です。

7.私たちは、「もっと早くできないか?」「もっと簡単にできないか?」「もっとわかりやすくできないか?」「もっとお客様のためになる方法はないか?」を常に考え工夫します。改善できるところはいくらでもあるはずです。社内でも、お客様にも、積極的に提案します。不便を感じながら改善提案をしないのは単なる怠慢です。

9.私たちは、スピードをひとつのセールスポイントとします。正確な仕事は当たり前です。仕掛業務ゼロ件を目指します。質問や相談には即座に回答・対応します。すぐには回答・対応できない質問や相談でも24時間以内に回答します。クレームや緊急の相談には15分以内に対応します。担当者不在の際の関与先からの連絡は、すぐに担当者に連絡を入れ、即座に対応します。「あの人はフットワークが軽い」と言われることは、私たちにとって最高の誉め言葉です。

12.私たちは、得意なこと、好きなことを伸ばします。得意なこと、好きなことを伸ばし、誰にも負けない分野ができれば、自分にしかできない仕事が増え、職場やお客様から重用され、自信がつき、人生に奥行きが増すからです。得意なこと、好きなことを日夜探求し続け、「○○のことだったら、○○さん!」と口コミで評判になるくらいのパーソナルブランドを作ります。

13.私たちは、失敗に学びます。失敗すると落ち込みますし、あってはならない失敗もあるので細心の注意を払って仕事をしなければなりません。しかし、それでも失敗をしてしまったときは、その失敗から何を学ぶべきなのか、同じ失敗を繰り返さないためには何が必要なのか、どうすればいいのかを真剣に考え対処します。私たちは失敗を次の成功へと結びつけることができます。

14.私たちは、夢と目標を持って計画的に行動します。年度初めには必ず自分自身の棚卸を行ない、年間目標を立て、目標達成のためにはどうしたらよいか?何が必要か?「そのためには?」を繰り返し自問自答し、行動計画に落とし込み、行動計画を数値化し、達成に向けて強い意志で努力します。

15.私たちの職業は顧問先の問題を解決する「問題解決業」です。私たちは、問題を意識します。問題から「創意工夫」が生まれるからです。「問題提起が出来る人」と「不満を口にする人」とは違います。私たちは顧問先でも社内でも「問題提起が出来る人」「問題解決の提案が出来る人」になります。

17.私たちは、良い原因作りをします。なぜなら結果はコントロールできず、また、問題の原因を他人や環境のせいにしても何も解決しないからです。解決するためには自分がコントロールできること、すなわち自分の考え方や行動を変えなければならないのです。良い結果ばかり望む人を「自己中心的な人」と言います。良い原因作りに励む人を「主体性のある人」と言います。私たちは「主体性のある人」になります。

23.私たちは、常識にとらわれない発想を大切にします。どんなアイデアでも新しいアイデアを歓迎します。出されたアイデアはメリットとデメリットをみんなで客観的に話し合います。

27.私たちは、溢れる熱意をもって仕事に取り組みます。目標達成に向け誰にも負けない情熱を注ぎます。後悔しないように毎日ベストを尽くします。情熱は言葉でなく行動で示します。過去は戻らず未来は分かりません。未来という結果は、現在という原因の積み重ねです。だから私たちは、今日この日、この時間、この瞬間を大切にします。すべてのエネルギーを注ぎ、全身全霊をかけて行動します。

30.私たちは、お客様を理解するために、会計の流れを把握するだけでなく、お客様の仕事の流れ全体を把握するように努めます。また、新規設備の購入などは証憑だけでなく実物を確認することや、新入社員は本人を確認することなどもするようにします。また、時には、直接業務には関係なくても、社長の生き様や、経営理念などにも興味を持って、本来業務の遂行時間や社長の仕事に差し支えない範囲で、失礼のないように雑談することも重要だと考えます。

33.「お客様の立場になって」とは、お客様の要望を満たしてあげることだけではありません。お客様がまだ気付いていない潜在的ニーズや潜在的リスクを、先回りして解決してあげることでもあります。「そうそう、そういうアドバイスが欲しかった。そういう提案はありがたい。」と言っていただけるようにお客様の顕在ニーズだけでなく、潜在ニーズ・潜在リスクにも敏感になります。

34.私たちは「読書」を最も重要な栄養源、最も重要な仕入先と考えています。不勉強は顧問料を払ってくださるお客様に対して失礼です。インプットの少ない者に良いアウトプットはできません。脳ミソは使わないと衰えます。脳ミソを使いたくないなら、筋肉だけ使っていればよい仕事に転職したほうがよい。筋肉だけ使っていればいい仕事などありませんが。

37.私たちは、お客様との会話を重視します。いつも話すことが科目訂正と現金管理と書類準備のお願いだけ?そんな話を毎月お客様は聞きたいと思うでしょうか?もちろん、経理指導はとても大切な仕事ですが、私たちは、お客様が「なるほど!」と感心するような話をします。「あっそうか!」と気づきを与えられるような会話をします。「毎月○○さんが来てくれるのが待ち遠しい」と思ってもらえるような話をしてきます。

38.領収書のチェックと残高合わせだけなら小学生だってできます。そんなことにお客様は顧問料を払いたいと思うでしょうか?私たちは、専門家としての洞察力と多角的視点で、お客様が関心・感動するような仕事をします。私たちは単なるチェックマンではありません!



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